カランメソッド

ネイティブキャンプのカランメソッドのレッスンの受け方をカラン受講者が解説

カランメソッドは通常の4倍の速さで英語が上達すると言われ「やってみようかなぁ~」と一瞬思いますが...

レッスンの受け方が独特なうえ複雑で、ちょっと始めにくい印象があります。

そこで、今回は...

トミー
トミー
ネイティブキャンプでカランメソッドを受講中の、わたくしトミーが

できるだけ簡単に

  • カランメソッドのレッスン
  • レベルチェックテスト

こちらの受け方を分かりやすい解説します。



カランメソッドのレッスンを受講するには?

カランメソッド(カラン)のレッスンを受講するには、まずは

  • レッスンを予約する必要がある
  • 予約には通常100コイン(200円相当)が必要
  • 最初の3~4回目のレッスンまではテキストは不要

講師に「テキストが必要です」と言われるまではテキストを購入しなくても大丈夫です。

カランメソッドの受講ルール

英会話の上達を最大化させるために、カランメソッドにはレッスンを受講するためのルールがあります。

とても大事なポイントなので、是非、覚えておいてください。

ルール1 レッスン中の質問は禁止

レッスン中に質問をすると、英語を発話する時間が減ってしまうので、レッスン中の質問は禁止されてます。

講師に質問したい場合は、レッスン開始時の自己紹介の時にしましょう。これはルール違反ではないです。

ルール2 生徒は講師が言ったアンサーと全く同じく答えないといけない

カランメソッドの質問の答え方には重要なルールがあります。

カランメソッドは、こちらのルールに従ってレッスンを進めて行くので、ここはとても大事です。

主なルールはこちらです。↓

  • 生徒は講師が言ったアンサーと全く同じく答えないといけない
  • 答えは、すべて省略形を使う (He is → He’s)
  • 答えは、質問と同じ形式でフルセンテンスで答える

例)

質問 Is this a pen ?

Yes, it’s a pen.←正解

Yes, it is. ←カランでは不正解

Yes. ←カランでは不正解

ルール3 レッスンはカメラオンで行う

カランのレッスンはカメラオンで行う事になってます。

理由は、講師が生徒の口の動きを見て、発音を修正するからです。

カランメソッドのレッスンの受け方

カランメソッドのレッスンの受け方を解説します。

カランメソッドは基本的にシャドーイングと一緒です。

ただ、かなり高速です。

カランメソッドで講師が英語を発話するスピードは、ネイティブスピーカーが話す速さの1.2倍です。

ですので、講師の発話のペースは相当早いです。

そして、カランのレッスンは一度開始すると、レッスン終了15秒前まで、約25分間ノンストップで進みます。

休憩タイムは無いです。

ですので、かなりの集中力が要ります。

トミー
トミー
気合を入れて行きましょう!

「正直、最初の数回のレッスンは、講師についていくのがやっとという感じでした。」

とは言え、

だんだんスピードに慣れてくるので心配は要りません。

カランメソッドのレッスンの流れ

カランメソッドの基本的なレッスンの流れは、こちらです

カランメソッドのレッスンが始まると...

  1. 講師が英語で質問を2回繰り返します
  2. その後に講師が質問のアンサーを1回言います
  3. 生徒は講師がアンサーした英文と全く同じ英文をアンサーします

生徒がアンサーできない場合は、生徒ができるまで、講師はアンサーを繰り返します。

ここまでが、カランの質問のやり取りです。

この質問が終わると、次の質問を同じレッスンのパターンで、次々と練習していきます。

 

カランメソッドのレッスンする時の流れの例:

カランメソッドでは、このようなイラストを使います。
エイミー
エイミー
Is it a pen?
エイミー
エイミー
Is it a pen?
エイミー
エイミー
Yes, it’s a pen.
トミー
トミー
正解  Yes, it’s a pen.  不正解  Yes, it is.

 

実際のカランメソッドのレッスンの様子はこんな感じです。↓

見てもらったほうが良く分かると思います!

カランメソッドで質問にアンサーする時のルール

上の例を見て、なんか変だなと思った人は多いと思います。

  • Yes, it’s a pen.
  • Yes, it is.

どちらでも正しいはずですが、

Yes, it is.が不正解なのは、前のセクションでお知らせしたカランを答える時のルールに違反しているからです。

  • ルール その1. 生徒は講師が言ったアンサーと全く同じく答えないといけない

講師が言った答えは Yes, it’s a pen.なので

Yes, it’s a pen.と答えるのが正解。

Yes, it is. と答えるとカランでは不正解。

レッスンの構成

25分のカランのレッスンは次のような構成です。

前回のレッスンのレビュー

新しいタスク

カラン リーディング 5分

前回のレッスンのレビュー

前回学んだ内容を、もう一回講師とカランメソッドで発話します。

復習をしておかないと、ここでスローダウンしてしまい、レッスンの進みが遅くなる

新しいタスク

前回のレッスンのレビューが終わり次第、新しいタスクが始まります。

カラン リーディング 5分

カランのレッスンの最後は音読があります。カランのテキストはここで必要になります。

カランメソッドを受ける時のコツ

カランメソッド初心者の人がカランのレッスンをする時のコツは...

講師がアンサーを言ったら、忘れる前に、すぐにアンサーを発話してしまえば、何とか乗り切れます。

とにかく、講師と同じアンサーを答えていれば、次のチャプターに進めます。

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カランメソッドの初回レッスンはレベルチェックテスト

カランメソッドの初回レッスンはレベルチェックテストです。

通常のレッスンと少し違うので説明します。

レベルチェックテストとは?

レベルチェックテストではカランメソッドを使って生徒の英会話力を調べます。

そして、2回目以降のレッスンをどのレベルからスタートするか決めます。

レベルチェックテストの受け方

  • レベルチェックテストの問題数は約5~6問
  • 所要時間は3~4分
  • レッスンの予約が必要だが、予約は無料
  • テキストは不要

テストは基本的に普段のカランのレッスンと同じことをします。

講師が質問を2回繰り返し、アンサーを1回言います。

生徒はそのアンサーを発話します。

講師は生徒の英語を聞いて、

  • 流暢さ
  • 正しい発音かどうか

これらをチェックして、レベルの判定をします。

レベルチェックテストの結果

レベルチェックテストの結果は

  • レベルチェックテストの最後に教えてもらえます。
  • レッスン後の講師からのメッセージにも、レベルチェックテストの結果が記載されます。

レベルチェックテストの平均点

ほとんどの人がレベルチェックテストの結果はレベル1です。

レベル2~3がもらえるのは少数の人だけです。

その理由は、

初めてカランメソッドをする生徒さんは、当然カランに慣れていないのでレベルチェックテストで苦戦してしまうからです。

ですので、

レベルチェックテストの結果が期待以下でも全然気にする必要はないです。

まとめ

  • カランメソッドを効果的に受けるための受講ルールがある
  • 生徒は講師のアンサーと全く同じアンサーを答える必要がある
  • レッスン中の質問は禁止

わたくしトミーは実際にカランメソッドをしています。

ここまで、やってみた感想ですが...

  • 3,4レッスン目には、カランメソッドで発話するパターンが分かってきた
  • 高速で発話を繰り返していくうちに、恐る恐る発話していた英文が考えずに自然と口から出てくるようになった
  • 正直、カランメソッドは、これまでやってきた英会話レッスンの中で一番手ごたえを感じています

英語が口から出てこないで、悔しい思いをしている人は、カランメソッドを是非試してみて下さい。

数回のレッスンでも、違いを感じられると思います。

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