リップルキッズパーク

リップルキッズパークのコースは基本的に二つ

リップルキッズパークのコースは基本的に二つ

リップルキッズパークのコースは基本的に二つです

  1. 通常コース
  2. リップル英検コース

オプション

それから、もう一つ生徒さんの要望で英検対策のレッスンをオプションで受けることができます。

通常コース

通常コースでは、 先生と生徒がオンラインでマンツーマンで基本的に英語だけで英語のレッスンをしていきます。

ただ、ここだけの話ですが、もし、英語だけでレッスンが止まってしまったような場合は少しだけ日本語によるヘルプもしてくれるとのことです。

英語のレベルチェック

最初のレッスンで生徒さんと先生がゲームをしたりレッスンをしている時に生徒さんの英語のレベルをチェックします。

その後どの教材がその生徒さんに合っているか先生の方からアドバイスがありますので教材を購入するのはその後で大丈夫です。

教材

市販の教材

教材は、オックスフォード大学が出しているレッツゴーシリーズのレッツビギンという市販の教材を使ってレッスンを進めていきます。

教材のレッツビギンをレベル1から始めてレベル6までステップしていくという感じです。

注意点! レッツゴーシリーズには、レッツビギンとレッツゴーと2種類のシリーズがありますのでお気を付けください。どちらも、表紙にLET’S GOと書いてあって、かなり似てます。

教材のレッツゴーシリーズのレッツビギン レベル1とレベル2

 

教材のレッツゴーシリーズのレッツビギン レベル1からレベル6

     
オリジナル教材

それから通常コースではオリジナルの教材も使用します。

この教材はホームページの方からダウンロードできます。

ここで、面白いことに気が付いたのですが、この教材は、復習用にダウンロードするのが目的で、予習用ではないとの事です。このオリジナル教材を予習で練習してしまうとレッスンの効果が落ちますので使わないでくださいと公式ホームページに記載があります。

このオリジナル教材は先生がレッスン中に良いタイミングで使うとのことで、生徒さんに先にその内容を見られてしまうとレッスンの効果が落ちてしまうということのようです。

理由としては何となく分かるんですか、英会話というのは相手の質問に対してとっさに反応して話を返す必要がありますから、教材を先に見られてしまうとそのとっさに反応する部分のトレーニングができなくなってしまうということかと思います。

オリジナル教材を見た感想

レベル1のオリジナル教材を見ましたが、 当たり前ですが全て英語で書いてあります、レベル1のレベルですが、 大体オーストラリアの小学校だったら小学1年生くらいの内容だと思います。

レベル1の教材の例

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それからレベル6を見ましたが、レベル6はなかなか難しい単語も入ってまして、レベル6ぐらいの英語を使えれば割と大人社会でも問題なく英語が使えると思います。という事で、レベル6は結構レベルが高いです。とは言え、オーストラリアの小学校5、6年ぐらいのレベルかと思います。

わたくしの思う所ですが、レベルは学年かと思います。レベル1は英語圏の小学校1年生が使用。レベル6は英語圏の小学校6年生のレベルが使用ということだと思います。

英語圏の小6の英語は、ほぼほぼネイティブの大人の基礎的な所は全部できるといってもいいでしょう。

日本にいながら、このレベル6くらいができれば、その後の英語の上達はかなり順風満帆に行くと思われます。

レベル6の教材の例

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リップル英検コース

通常コースとリップル英検のレベルの比較 出典:リップルキッズパーク

リップル英検コースは、オリジナル教材に日本語訳を取り入れて、通常コースの英語だけのレッスンでは少しストレスを感じる生徒さんと親御さんが、ストレスを減らせる目的のコースだと思います。

上のコースのイラストを見ていただくとお分かりのように、リップル英検のコースのレベルは、通常コースの初級のレベルと一緒です。

学ぶレベルは一緒なので、お子さんや親御さんが、英語だけでは、戸惑ってしまってレッスンを楽しめない場合には、英語だけのレッスンに慣れるまでの間に、リップル英検を選ぶのは良いと思います。

教材

リップル英検コースは、リップルキッズパークオリジナルの教材の Stand Up というのを使うがこのコースの特徴です。

この教材は先ほどのオックスフォード大学の教材と違って教材の中に日本語訳が入っているのが特徴ですね。

リップルキッズパーク オリジナルの教材 Stand Upのサンプル 下の方の矢印を押すと全てのページが見れます。

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特に、注目していただきたいのは、ページ4です。もし、生徒さんが小さいお子さんなら質問文が日本語訳になっても、まだ意味がわからなと思います。

漢字にフリガナがついても小学生以下だった理解できず意味が無いと思います。この日本語に訳された質問、説明文は親御さんをサポートするのが目的だと思います。

p4

この教材の目的は、子供の教材というよりは、 子供の教育をサポートする親御さんの為に作成された気がします。それか、小学生高学年以上の生徒さん用ですね。

理由ですが、正直言いますね、親御さんがあまり英語が得意じゃない場合に、と言いますか日本の99%くらいの親御さんに当てはまると思います、英語ばかりの教科書だと、物凄いストレスがかかるのはよーく分かります。

英語の教科書は時々、教科書の内容よりも説明文の方が難しいっていうケースがよく あります。先程ページ4はその典型です。説明文の英語の方がちょっと難しいですよね。

説明文の英文の意味を理解をするのに、英単語を一個一個、調べてるうちに、めちゃくちゃ頭が疲れちゃって、もう問題をやる気なくなっちゃうっていうケースです。これ、私がオーストラリアに来た当初は、毎日これでした。

通常コースだと多分、お子さんが説明文が分からなくて、親御さんに質問するけど、親御さんも分からなくて、親御さんが自分で英文を調べるという事になり、まさに私に起きていたことと同じことが通常コースを始めたばかりのお子さんの親御さんに起きるんだと思います。

それに、もしかしたら小学校でも高学年の子でも、通常コースを始めてすぐは、通常コースだとちょっと英語だけだと難しいっていう人が出てくるのかもしれませんね。

このリップル英検コースというのは、 通常コースを始めてみたはいいけど、ちょっと英語だけで難しくてついていけない子供や親御さん用のコースだと思います。

しかも、先生も英語ばかりなので、余計に、ストレスがかかります。

よーく分かります。私もその経験ありますので。

どうして子供のレッスンなのに、どうしてこんなにストレスかかるの? と思ったお母さん、お父さんは絶対に多いはずです。

 

これは、私の推測ですが、そのように、ストレスを感じる親御さん、もしくは小学校高学年以上の生徒さんが沢山いたので、リップル英検のコースや日本語訳の入った教材を作る必要があったのだと思います。

通常コースでは、英語ばかりでストレスを感じてしまう生徒さん、親御さんの為に、少し日本語を取り入れて、先ずは、英会話レッスンに慣れていただくまでの限定的な役割のコースだと思います。

いづれは、生徒さんも英語だけのレッスンに慣れるはずですので、その時に、通常コースに戻ると予想されます。

トミーのおすすめは通常コース

通常コースとリップル英検コースとご紹介してきましたが、私トミーのおすすめは、通常コースです。最初に通常コースをしていただいた方が、お子さんの長期の英語の上達のためになると確信しております。

特に、3歳から小学校低学年の小さい子だったら、まず、英語が出来るとか出来ないとかの認識がありませんので、英語だけの授業になっても、レッスンで全部はわかないけど、なんとなく楽しかったという感じで終わる事ができると思います。大事なのは、英語だけの環境をどれだけ与えてあげられるかがポイントです。その時間が長ければ長いほど、英語、英会話が伸びるのが早くなると思います。

それと、これはリップル英検コースの盲点だと思いますが、日本語訳付きの教材についてですが、特に、3歳から小学校低学年の小さい子だったら英語の教材の説明文に日本語訳があったとしても、まだ小さすぎて日本語の説明の意味が分からない可能性がありますので、それなら英文だけの通常コースでもいいのではないかと思います。

という事で、特に、まだ小さい子でしたら、通常コースでも、かなりの確率で上手くいくと思います。

通常コースで問題があるとすれば、それは、お子さんをサポートしなければいけない親御さんが英語だけの教材だとちょっと不安だというところなんではないでしょうか。 最近では、グーグル翻訳とか、かなり精度が高く、コピペさえすれば、5000字まで、一瞬で英文を和訳してくれます。スマホでも使えます。

グーグル翻訳試す

多分、グーグル翻訳で、教材が英文ばかりの問題は解決できると思います。

ある程度、教材が英文ばかり問題が解決したら、教材に関しては先生に任せて、それでも、もしお子さんのサポートをしなければいけないような場合は、グーグル翻訳を開いたスマホを片手に、お子さんの隣に寄り添ってあげるくらいで大丈夫だと思います。

お母さん、お父さんには英語が苦手意識があるかもしれませんが、そんなことは全然心配しなくて大丈夫です。

子供と一緒にレッスンを 子供のようにただ楽しめばいいんだと思います。

一番大事なのは子供に英語に触れさせる時間を増やすということが大事だと思いますので

レッスンに付き添う場合は親御さんも子供のように楽しんでしまいましょう。

>> 無料体験レッスン申し込み

2回レッスン無料

通常コースからリップル英検コースへの変更方法

通常コースからリップル英検コースには会員情報を変更するページで簡単に変更ができます。リップル英検コースから通常コースに戻す事も簡単にいつでもできます。

2回レッスン無料

3歳のお子さまから!直ぐ始められる子供英会話 リップルキッズパーク

英検の二次試験面接対策レッスン

英検の二次試験対策コースは、通常コースかリップル英検コースを受講しているけど、英検の二次試験に受かったので、英検の二次試験面接対策をしたい時に、次回予約の際にリクエストすることで英検対策のレッスンを受けることができます。

二次試験面接対策レッスンでは、 先生がオンライン上で二次試験用の問題カードを生徒さんに見せて、それを使って2次試験の模擬面接をオンライン上で行います。

直感的にお分かりいただけるかと思いますが、この2次面接対策レッスンは非常に効果的だと思います。

2次試験面接対策だけは自分一人で対策するのはほぼ不可能ではないかなと思います。

先生が質問をして自分が答えて、ということでなかなか自分一人で練習するというのは難しいですね。

しかも、日本だと英語が上手な人があまりいないと思いますので、2次試験面接を練習するのはこのようなオンライン英会話教室を利用するのが一番最適だと思います。

 

補足ですが、同じようなレッスンが、レアジョブ英会話の中学、高校生コースにもあります。

レアジョブ英会話の中学、高校生コース

リップルキッズパークはレアジョブ英会話の完全子会社なので、二つの英会話で同じサービスをしているのは不思議ではありません。両社で、ほぼ100%と言っていいぐらい同じ二次試験面接対策のレッスンを提供しております。

その他のポイント

  • レッスン予約時のご要望欄にリクエストすると受講できます。
  • このレッスンで受けられるのは3級、準2級、2級の二次試験の面接対策だけになります。
  • 準一級、一級の2次試験面接対策と英検の1次試験のサポートは対応しておりません。
  • 二次試験対策レッスン対応教師が対応します。

まとめ

リップルキッズパークのコース選ぶのでしたら、私トミーは、通常コースをおすすめします。

やはり、長期的に考えたら、できるだけ長く英語だけの環境をお子さんに与えてあげられるかが、将来の英語の習得につながると思います。

リップルキッズパークの会社のほうも、先ずは、無料体験レッスンをされてから、コースを決めて欲しいと書いてありますので、

お子さんに英会話を始めさせてあげたい、小学校での英語の授業だけでは足りない等、お考えでしたら、一度、無料体験レッスンを受講する事をおすすめします。

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